再び商品紹介「きびなごの唐揚げ」


あら。いいじゃない(笑)と言われて「きびなごの塩干し」に続き、きびなごの唐揚げについて

独自の視点でお話をします。

日笠山水産のきびなごの唐揚げも海洋深層水塩水に漬込んでから澱粉を絡めて₋30度で冷凍をかけます。なぜ、海洋深層水塩水に漬込むの?という質問がありますが、ずばり!鮮度を維持するためです。

きびなごは繊細な魚で、鮮度が落ちると苦みが出ます。海洋深層水塩水に漬込んでおくと、鮮度が維持され苦みが軽減されます。自然が教えてくれた知恵です。


さて、このきびなごの唐揚げですが食べ方はいろいろ。

宣伝部員は百貨店の催事できびなごの唐揚げを実演販売していました。

味付けは3種類。海洋深層水塩で味付けした「塩味」、鹿児島の甘口醤油をベースに作られた特製甘ダレで味付けした「甘タレ味」、そして三杯酢で漬込んだ「南蛮漬け」。

それぞれ特長があり美味しいのですが、おススメは「塩味」からの「南蛮漬け」です。

初日は「塩味」で食べて、余ったら三杯酢に漬込んで「南蛮漬け」にする。

さすがに百貨店の催事ではやりませんが、家でやるなら一日寝かして食べる「南蛮漬け」がおススメ。疲れたカラダに刺激的!一日の活力になります。


ちなみに宣伝部員は朝食べます。ばちっ!と目が覚めますよ(笑)




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